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ジェロボアム×ヴェッキア・スプーニャの新企画!!
ヴェッキアスプーニャを開いた時、いつか始めたいと思っていた会がありました。
それは、イタリア各地にある郷土料理とその土地のワインを合わせて楽しむ、“学べる食事会”です。
どこの国のどの土地にも、特産とされる食材があったり、特徴的な料理やお酒がありますが、
イタリアは特にその違いが鮮明で面白い国なのではないでしょうか。 シェフ宗像のイタリア修業先のトレントや
訪れた土地で出会った料理(訪れたことがない州については手元にある資料をもとに)を、入手できる食材で再現してみます。
そして、その土地の食を知るのに欠かせないワイン(お酒)をジェロボアムのネットワークを使って取り寄せ。
通常営業よりも、ちょっと贅沢なメニューに合わせたとっておきのワインをご用意して。
*開催は月1回くらいのペースで州ごとに企画(食材・ワインが入手しにくい場合は複数州で)
*ヴェッキーの通常営業は休み、当日は貸し切りとします
*店頭・ホームページ・Facebookでのご案内の後、予約を10名様まで受付。
出来るだけ多くのお客様にお越し頂きたいので、同じ方の複数回のご利用をお断りすることがありますのでご了承をお願いします
第1回はヴェネト州~
10月26日(水曜日) 19:00~22:00 参加費¥8000(税込)
ご予約はお電話でお願いします。
ジェロボアム078-327-7650
ヴェッキアスプーニャ 078-332-6266
お早めのご連絡をお願いします。
*第2回は11月中下旬に開催予定(トレンティーノ=アルト・アディジェ州)、12月は休み、1月から再開予定(州は未定)です。
以下、参考画像

実りの秋まっただ中!
幸せな気持ちにさせてくれたイチジクや梨と入れ違いで、栗がやってきました。
鬼皮むき、渋皮のそうじ、意外と好きな作業です。
黙々と一人で。。おしゃべりしながら二人で。。
渋皮煮は甘さひかえめのラム風味で自家製の味に。
栗のお菓子はみなさまにとっても人気!お菓子コーナーの売っ子です。

篠山から毎週金曜日にカンパーニュを届けていただいている HLAFDIGE(ラフデイジ)さんが
ネイバーフードにやってきます!
ラフデイジさんのカンパーニュに合わせて、具材を用意し、NFの食材や調味料を組み合わせて、
サンドイッチを何種類か用意し、カンパーニュのおいしい食べ方、楽しみ方をご提案くださいます。
10月8日(土)11:00~売切れ次第終了
*メニューは決まり次第ご案内します
毎年恒例、この季節ならではの篠山の谷本篤嗣さんの朝採り黒豆枝豆が入荷します。
あっちゃんが無農薬で栽培した大粒の黒豆の枝豆、ぜひ一度お召し上がりください。
期間は10月7日(金)をスタートに、12日と19日の水曜、14日と21日の金曜に届きます。
収穫した枝豆の味わいは、後半になるにつれてどんどん変化していきます。
そんな楽しみ方もできますよ!
価格 ¥650(税込み)
*1袋 さやのみ約300g
*1束 500~600g(鞘だけにして約350g)
ご予約も承ります!
EAT LOCAL KOBEに出店している神戸市西区の農家チーム BIO CREATORSのCSA。
夏の部10回が終了しました。
次回、秋からの部の募集にあたって、農家さんからのメッセージをご紹介したいと思います。
*ちなみにCSAとは、comunity supported agricultureのことで、これは消費者が農家へ先払いし、
農家はその代金で作付け、栽培し、収穫した野菜を消費者へ届けるというもの。
*ネイバーフードは、お野菜のピックアップステーションになっています。
今回、私たちもCSAに取り組んで色々今後の希望が持てました。
大げさですが、それは閉塞している農業に希望があると感じました。
直接顔が見える関係はお互いが支え合える関係が作れ、ギスギスしたお金優先の
割り切ったつながりではなく心の通う暖かいコミュニティが築けます。
本来食というものはそのような信頼関係により成り立っていくのが理想ではないかと感じました。
農業は本当に天候に左右される仕事です。前回の台風の影響で東北や北海道はかなりのダメージを
受けたと聞いています。農家は出荷できなければ収入がなく次の投資もできません。
その点で言えば、CSAは農業のクラウドファンディングのようなものだと思います。
先に代金を頂くので苗や種資材といった投資ができます。もし天候が不順でご迷惑をお掛けする
場合が起こったとしてもクラウドファンディングだと考えていただければそのシーズンでリターンがなくても
次のシーズンもしくはシーズンごとに上乗せでリターン分の野菜を受け取るなど
いくらでも対応ができます。農業は1シーズンではなくずっと続いていくからです。
農業者は後継者がいなくもの凄いスピードで減っています。
国は大規模化を推進していますが、大規模化し効率化が進んでいけば
大きな機械とたくさんの化学肥料そしてたくさんの農薬が使われるようになることは目に見えて明らかです。
環境を守る上でも小さな農家を増やしていくことが大切だと考えています
それは農業でしっかり生活が出来、参入してくる新規就農者を増やすことが一番の方法だと思います
その為には、消費者が生産者を育てていくことに力を貸してもらえる仕組みが大切です
CSAはその中で一番の仕組みだと思います。
是非、この取り組みを応援して頂ければ幸せです。
Bio creator’s
大皿一寿
◆シーズン料金:20,000円(10週10パック)/12,000円(隔週5週5パック)
◆農家グループ:BIO CREATORS(ナチュラリズムファーム・谷下農園・畑尚賢)
◆ネイバーフードでの受け取りは金曜日17時以降。
ファーマーズマーケットでお受け取りの場合は次回10月8日から10週の間になります。
◆ご予約・お問合せ
freshoosara@asahinet.jp(ナチュラリズムファーム大皿)